東大・一橋・東工大・国立大医学部等の難関大学への現役合格を目指す皆さん私たちの塾は、難関大学をめざす現役高校生(および中高一貫校の中学生)のための1クラス10~16名の塾です。
塾生へのお知らせ
新年度受講科目選択の手引き(新高2・高1生向け)
更新日 : 2008/01/09
 4月から新1年生、2年生になる皆さん        成増塾 教務課

成増塾では平成17年度2月より、新年度の授業を開始いたします。

それに先立ち、皆さんがどの科目をどのように取っていけばよいかを理系志望・文系志望の順に説明いたします。

1 .理系志望者のみなさんが受講すべき科目

理系志望のみなさんが受講すべき科目は英語、数学、理科(物理、化学、生物)です。東大・国立大医学部を目指す方には国語・小論文の対策も受講をお勧めします。

【英語】

英語は文系・理系を問わず高度な学力が求められる基礎科目です。理系だからといって英語が不得意であることは許されません。成増塾では2月より12ヶ月間で、どんな難関大学にも合格できる英語の基礎力を完成させるカリキュラムで授業を行っていきます。

授業では難関大の英語に不可欠な基礎力を徹底して養成していきます。特に近年の難関大学で重視されている英作文、英文解釈、に十分対応できるよう講師が添削することを通して得点力の飛躍的なアップを狙います。

単語・熟語・構文などの基礎知識は毎回小テストをすることで余裕をもって身に着けてもらいます。この授業の内容をしっかりマスターするだけで英語に関しては全国でも上位レベルの成績が取れるようになります。

【数学】

理系の生徒の数学に対する基本的な考え方。

数学は,ⅠA,ⅡB、ⅢCの内容を2年生のうちに終わらせておくことが絶対に必要です。現役で難関大学に合格する生徒の大半は高2終了時点で数ⅢCまでを終わらせています。

つまり、高2終了時点でⅢCまでの範囲を終わらせていないことは理系受験で決定的に不利になるのです。したがって都立校や国立校など、2年終了時までに学校の授業でⅢCまでを履修しない生徒は成増塾の授業で能率よくその範囲を終わらせる必要があります。

「ⅢCは3年になってからやればよい」と考えるのは難関大学を受験する理系の生徒の考え方としては甘すぎることをあえて明言いたします。「高2年終了時にⅢCまで終わっていない生徒が難関大学に合格できる可能性は極めて小さい」ことを十分に認識してください。

成増塾では毎年、理系の生徒には上で述べたようなアドバイスをしておりますが、それにもかかわらず、そのアドバイスを聞かずに高3になってから数ⅢCを始め、入試本番までに十分な実力をつけることができずに入試に失敗する生徒が少なからずいることを心に銘記してください。

すでにⅠA、ⅡB、ⅢCを履修している生徒のためには数ⅠAⅡB演習、ⅢC演習講座があります。これらの講座では1年間でどんな難関大学の問題も解けるように多くの問題の演習を行っていきます。

難関大学の数学では、単に答えがあっていれば良いだけでなく解答にいたる思考のプロセスが重視されます。この講座では少人数のメリットを生かし、具体的な答案の書き方を一人一人の生徒にきめ細かく指導していきます。また、単元を終了するたびに復習テストなども行っていきます。

【理科】

国立理系は二科目、私立理系は一科目ないし二科目必要になります。

一科目か二科目かは大学で異なりますので各自、大学に問い合わせて調べてください。

理系の生徒の理科に対する考え方

理科二科目で受験する場合、確実に合格するためには高2の時点で一科目を終わらせておくことが絶対に必要です。

難関大学の多くでは国立、私立を問わずほとんどの大学で理科二科目が必要になります。理科二科目を高3の1年で入試合格レベルに仕上げるのは現実的には非常に困難です。

したがって、学校の授業で難関大学の問題を解く等,学校の授業のレベルが例外的に高い場合を除いて、成増塾で高2のうちに理科一科目を終わらせておくことが必要だといえます。

上に書いたことは非常に重要なのですが、受験に対する認識の甘さから高2の時点で理科をまったくやっておらず入試本番までに時間切れになってしまう生徒が少なからずいることを十分認識してください。

以下、理科の科目の内容を説明いたします。

【物理】

物理は基本的な考え方が重要です。この講座では、難関大学の物理で必要な基本事項を能率よく習得しつつ、さまざまな問題の解法を紹介し、どんな難問でも確実に解ける学力を身につけることができます。

講師は一人一人の答案をチェックし、また、基礎が弱い生徒には補習をするなどきめ細かいフォローをしていきます。自分ひとりで参考書を読んで勉強しているとわかりにくい点を成増塾の授業では非常にわかりやすく説明していきますので自分ひとりで学習する場合に比べて大幅な時間の節約になることはいうまでもありません。

【化学】

化学はとにかく覚えるべき事項がたくさんあるのでそれを短期間でいかに、能率よくやるか、ということがとても大切です。成増塾の講師の授業で難関大学に出題される膨大な暗記事項が短時間で体系的に身につきます。

また、講師は計算問題においても生徒が共通に弱点としている事項を熟知しているのでこの講座を受ければ自分で勉強するのとは比較にならないほど能率的に、かつスピーディーに難関大学で出題される化学の問題を解く学力を身につけることができます。

【国語】

国立志望者の場合東大等、一部の難関大では理系でもセンター試験だけでなく二次対策も必要となります。

理系の生徒でも国立志望者は国語を怠ることはできません。国語は理系の生徒が苦手とする科目ですが、得点のコツを知ると短期間で高得点を取ることができるようになります。この講座を受講すればセンターで高得点をとる学力が身につくことはいうまでもありませんが国立大の二次対策も重視していますので、記述・論述などの問題にも自信を持って望むことができるようになります。

2 文系志望者のみなさんが受講すべき科目

文系志望のみなさんが受講すべき科目は英語、国語、社会、そして国立大志望の生徒は数学を受講する必要があります。

【英語】

英語は文系・理系を問わず高度な学力が求められる基礎科目です。

文系の志望者は英語を得意科目にしている生徒が多く、この一年でなんとしても難関大学の問題を解く基礎力をつける必要があります。成増塾では2月より12ヶ月間で、どんな難関大学にも合格できる英語の基礎力を完成させるカリキュラムで授業を行っていきます。

特に近年の難関大学で重視されている英作文、英文解釈、説明問題、記述問題などは講師が添削することを通して得点力の飛躍的なアップを狙います。

単語・熟語・構文などの基礎知識は、毎回小テストをすることで、余裕をもって身に着けてもらいます。英語ではこの授業の内容をマスターするだけで十分難関大学に対応する実力を身につけることができます。

【国語】

文系志望者の場合、国語は英語と並んで絶対に得点現にしなければならない科目です。国語は得点のコツを知ると短期間で高得点を取ることができるようになります。

この講座を受講すればセンターで高得点をとる学力が身につくことはいうまでもありませんが国立大の二次対策や難関私立大の対策も重視していますので、記述・論述などの問題にも自信を持って望むことができるようになります。

【数学】(文系国立大志望者、私立文系で選択科目に選ぶ生徒)

数学ⅠAB演習

国立大志望の生徒の場合、文系でも数学を受験科目に課してくることが多いので不得意科目にしておくことは許されません。国立大の場合、文系でも数学が得意な生徒は、絶対的に有利な立場に立つことができます。

この講座はすでにⅠA、ⅡBを履修している生徒のための講座です。1年間でどんな難関大学の問題も解けるように多くの問題の演習を行っていきます。難関大学の数学では、単に答えがあっていれば良いだけでなく解答にいたる思考のプロセスが重視されます。

この講座では少人数のメリットを生かし、具体的な答案の書き方を一人一人の生徒にきめ細かく指導していきます。また、単元を終了するたびに復習テストなども行っていきます。ⅡBが終わっていない生徒はまずそちらを受講してください。

【社会 日本史】

国立は一科目、または二科目、私立は一科目受験する必要があります。

高2のうちに社会を一科目終わらせておけば入試において圧倒的に有利な立場に立てます。

日本史は膨大な量の知識を効率よく理解し、記憶することが重要です。それには絶対にプロ講師の授業を受ける必要があります。

現役生の場合、受験対策が一番手薄になってしまい、浪人生に圧倒的に差をつけられてしまうのが社会科です。それは、社会科というと「受験直前に暗記すればいいや」と安易に考えて後回しにしてしまい、結局は受験本番に間に合わなくなってしまうからなのです。

また、社会は暗記科目というイメージが強いので、自己流に勉強しても大丈夫だと思ってしまいがちなのですが、多くの大学で必須科目とされる日本史は、膨大な量の知識を短期間に効率よく理解・記憶する必要があり、自分だけでやるのは至難の業である、というのが現実です。しかも、難関大学の多くでは記述・論述問題を出題しており、自分で書いた答案を客観的に評価してくれる指導者が不可欠なのです。

この点、成増塾では豊富な受験指導の経験のある一流講師が直接生徒の答案をチェックしアドバイスしますので、一人で勉強するときに陥りがちな誤解やミスがなくなり時間をもっとも有効活用することができるはずです。