成増塾では2月より新年度の授業をスタートいたします。来年受験を迎えるみなさんにとって今年は、まさに「勝負の年」になります。新しいスタートを切るにあたり、志望大学の受験に必要な選択科目の勉強についても真剣に考える必要があります。
例年、現役生の中には英語・数学・国語以外の選択科目を軽く考え「夏休みに始めればいい」と思っている人たちがいます。
しかし、理系にしても文系にしても、難関大学に合格するためにはそのような考え方は通用しません。難関大学の入試を突破する学力を身につけるためには夏休みから勉強を始めるのでは遅すぎるのです。
毎年、私たちは、選択科目を後回しにしたために受験本番までに十分な学力をつけられなかった生徒が「選択科目をもっと早く勉強し始めればよかった」といっているのを聞きます。成増塾で学ぶ皆さんには、絶対に後悔してほしくないのであえてはっきり申し上げるのです。
この2月に選択科目の勉強のスタートを切ることではじめて難関大学への合格はゆるぎないものになります。
皆さんがどの科目をどのように取っていけばよいかを理系志望・文系志望の順に説明いたします。
1 .理系志望者のみなさんが受講すべき科目
理系志望のみなさんが受講すべき科目は英語、数学演習ⅠAⅡB、数学演習ⅢC、理科(物理、化学)です。医学部や東大をめざす人は国語・小論文も受講することをお勧めします。
【英語】
英語は文系・理系を問わず高度な学力が求められる基礎科目です。理系だからといって英語が不得意であることは許されません。
成増塾では2月より12ヶ月間で、どんな難関大学にも合格できる英語力を完成させるカリキュラムで授業を行っていきます。授業では難関大の英語に不可欠な基礎力を点検しながらも、どんな問題にも対応できる応用力、得点力を養成していきます。
特に近年の難関大学で重視されている英作文、英文解釈、説明問題、記述問題などは講師が添削することを通して得点力の飛躍的なアップを狙います。単語・熟語・構文などの基礎知識は毎回小テストをすることで余裕をもって身に着けてもらいます。
【数学】
数学ⅠAⅡB演習、数学ⅢC演習
これらの「演習」講座はすでにⅠA、ⅡB、ⅢCを履修している生徒のための講座です。1年間でどんな難関大学の問題も解けるように多くの問題の演習を行っていきます。問題量は、通常の塾・予備校で扱う2倍から3倍の量になります。圧倒的な問題量をこなすことで、どんな問題が出ても自信を持って解ける万全の学力をつけます。
難関大学の数学では、単に答えがあっていれば良いだけでなく解答にいたる思考のプロセスが重視されます。この講座では少人数のメリットを生かし、具体的な答案の書き方を一人一人の生徒にきめ細かく指導していきます。
また、単元を終了するたびに復習テストなども行っていきます。ⅢCまでの範囲を終えていない人は演習クラスでなく通常のⅢCクラスで範囲を一通り終わらせる必要があります。
【理科】
国立理系は二科目、私立理系は一科目ないし二科目必要になります。
一科目か二科目かは大学で異なりますので各自、大学に問い合わせて調べてください。
【物理】
物理は基本的な考え方が重要です。この講座では、難関大学の物理で必要な基本事項を能率よく習得しつつ、さまざまな問題の解法を紹介し、どんな難問でも確実に解ける学力を身につけることができます。
講師は一人一人の答案をチェックし、また、基礎が弱い生徒には補習をするなどきめ細かいフォローをしていきます。自分ひとりで参考書を読んで勉強しているとわかりにくい点を成増塾の授業では非常にわかりやすく説明していきますので自分ひとりで学習する場合に比べて大幅な時間の節約になることはいうまでもありません。
【化学】
化学はとにかく覚えるべき事項がたくさんあるのでそれを短期間でいかに、能率よくやるか、ということがとても大切です。成増塾の講師の授業で難関大学に出題される膨大な暗記事項が短時間で体系的に身につきます。
また、講師は計算問題においても生徒が共通に弱点としている事項を熟知しているのでこの講座を受ければ自分で勉強するのとは比較にならないほど能率的に、かつスピーディーに難関大学で出題される化学の問題を解く学力を身につけることができます。
【国語】
国立志望者の場合東大等、一部の難関大では理系でもセンター試験だけでなく二次対策も必要となります。
理系の生徒でも国立志望者は国語を怠ることはできません。国語は理系の生徒が苦手とする科目ですが、得点のコツを知ると短期間で高得点を取ることができるようになります。
この講座を受講すればセンターで高得点をとる学力が身につくことはいうまでもありませんが国立大の二次対策も重視していますので、記述・論述などの問題にも自信を持って望むことができるようになります。
2 文系志望者のみなさんが受講すべき科目
文系志望のみなさんが受講すべき科目は英語、国語、社会、そして国立大志望の生徒は数学を受講する必要があります。
【英語】
英語は文系・理系を問わず高度な学力が求められる基礎科目です。
文系の志望者は英語を得意科目にしている生徒が多く、この一年でなんとしても高得点をとる実力をつける必要があります。
成増塾では2月より12ヶ月間で、どんな難関大学にも合格できる英語力を完成させるカリキュラムで授業を行っていきます。
授業では難関大の英語に不可欠な基礎力を点検しながらも、どんな問題にも対応できる応用力、得点力を養成していきます。
特に近年の難関大学で重視されている英作文、英文解釈、説明問題、記述問題などは講師が添削することを通して得点力の飛躍的なアップを狙います。
単語・熟語・構文などの基礎知識は、毎回小テストをすることで、余裕をもって身に着けてもらいます。
【国語】
文系志望者の場合、国語は英語と並んで絶対に得点現にしなければならない科目です。国語は得点のコツを知ると短期間で高得点を取ることができるようになります。この講座を受講すればセンターで高得点をとる学力が身につくことはいうまでもありません。
また国立大の二次対策や難関私立大の対策も重視していますので、記述・論述などの問題にも自信を持って望むことができるようになります。
【数学】(文系国立大志望者、私立文系で選択科目に選ぶ生徒)
数学ⅠAⅡB演習
国立大志望の生徒の場合、文系でも数学を受験科目に課してくることが多いので不得意科目にしておくことは許されません。国立大の場合、文系でも数学が得意な生徒は、絶対的に有利な立場に立つことができます。
この講座はすでにⅠA、ⅡB、を履修している生徒のための講座です。1年間でどんな難関大学の問題も解けるように多くの問題の演習を行っていきます。難関大学の数学では、単に答えがあっていれば良いだけでなく解答にいたる思考のプロセスが重視されます。
この講座では少人数のメリットを生かし、具体的な答案の書き方を一人一人の生徒にきめ細かく指導していきます。また、単元を終了するたびに復習テストなども行っていきます。
【社会 日本史】
日本史は膨大な量の知識を効率よく理解し、記憶することが重要です。それには絶対にプロ講師の授業を受ける必要があります。
現役生の場合、受験対策が一番手薄になってしまうのが社会科です。それは、社会科というと「受験直前に暗記すればいいや」と安易に考えて後回しにしてしまい、結局は受験本番に間に合わなくなってしまうからなのです。
また、社会は暗記科目というイメージが強いので、自己流に勉強しても大丈夫だと思ってしまいがちなのですが、多くの大学で必須科目とされる日本史は、膨大な量の知識を短期間に効率よく理解・記憶する必要があり、自分だけでやるのは至難の業である、というのが現実です。
しかも、難関大学の多くでは記述・論述問題を出題しており、自分で書いた答案を客観的に評価してくれる指導者が不可欠なのです。この点、成増塾では豊富な受験指導の経験のある一流講師が直接生徒の答案をチェックしアドバイスしますので、一人で勉強するときに陥りがちな誤解やミスがなくなり時間をもっとも有効活用することができるはずです。